7月 31 2010
大雨の運転でこれだけは知っておいてほしいこと4カ条 ~10年前の悪夢が蘇る。。。 (携帯より投稿)
暑いのも嫌ですが、
こんな雨も困ります。。。
「物事には限度というものがあるっしょっ~!」と独り言。。。。
愛車のワイパーをフルスピードドで動かしても、
本当に危ないくらい前が見えません。
所用で外出してきた際に出くわした大雨。
ワタクシ、
大雨だと、過去~2000年9月11日発生した東海豪雨の~記憶が蘇りますので。。。
もう10年も前ですがー。
当時、まだ1999年に独立起業して間もないワタクシがお世話になっている自動車の修理工場もこの豪雨で冠水してしまいました。
当時のお客様の車も何台か水に浸かってしまい、レスキューに駆け付けたりもしました。
ワタクシは豪雨の日は朝から雨が時折激しく降る中、自動車の買取依頼で岐阜県のほうに行っていました。午前中に大垣市に行き、午後から各務原市に行きました。帰りはすっかり暗くなってから国道を名古屋方面に走っていると、雨脚がさらに強まり止む気配がありません。折しも普段から交通量の多いバイパスといわれる国道。
運転していると目に見えて道路に大きな水たまりが出来ていくのがわかります。
ちょうどそこのあたりは道路のほうが道路わきの側道よりも高くなっているところ。
最初は”周囲の車が車が水しぶきをあげているなぁ…”程度だったのが、次第に側道やその道路脇の店舗の駐車場が冠水しはじめました。そして本線のほうも水が増していくのがわかります。
信号で止まると前の車の下と水位に関係が明らかに変わっていくほどの急速な増水です…。
そして間もなく、ついに本線でも水かさが銀色のホイールの下の端辺りまできて、信号待ちの数十秒後にはタイヤの下側が水没する程度の水位(15センチくらいでしょうか…)まで来ました。
更にしばらく走ると、タイヤの半分くらいまで水がかぶっています。
走る車の起こす波が車のバンパーあたりまで届きそうになります。
…ここらあたりでかなり焦ります…。
そうすると、周辺の車が信号待ちで次々にエンストを起こしていくんですね。
走っていくと、どんどん立ち往生している故障車が。。。
そうしているうちに更に水かさが増えていきます。
恐怖さえも感じます。そこで、冷静に冠水路の走り方を頭に思い浮かべてハンドルを握り走り続けるわけです。
これが今でもワタクシの大雨の恐怖というトラウマになっています。
そうこうしているうちに少し高台になったのか水の影響の少ない場所に辿り着き、そこから通行止め間際の高速道路でなんとか名古屋まで帰りつけたわけです…。
そんなワタクシの経験からすると、
『冠水した道路の走り方』の4カ条。
①まずは、絶対に深さの分からない水溜りには突っ込まない。水中では車のドアは水圧などで開かなくなることがあります。非常に危険です。これで携帯電話で間際まで家族に助けを求めながら溺死してしまった悲しい事故がありました。。。。
②冠水路を走る時は常にアクセルを軽く踏み続けておくこと。エンストの原因はマフラーが水をかぶり、排気が出来なくなることでエンストを起こすことが多いわけです。そこで、常にアクセルを少し開けて排気をマフラーから出しておくことが必要です。AT車の場合は左足ブレーキと右足アクセルを利用して、信号待ちでもアクセルを踏み続けておくことがエンストの防止につながります。(いきなり左足ブレーキは危険なので事前に広く安全な駐車場などで練習をしておくと役に立ちます)
③エンストの原因はエンジンが空気と一緒に水を吸い込むことでも起きます。この場合、多くの場合、エンスト後に無理にエンジンをかけようとキーを回すとエンジン自体が即ブロー(ウォーターハンマー現象などでエンジン内部が破損してしまう)してしまい、高額な修理代となるケースがあるので注意が必要です。水を吸い込んでエンジンが止まった場合は諦めて直ちに修理業者に連絡しましょう。無理にエンジンを再始動させないほうがよいことが多いです。。極力エンジンが水を吸い込まないようにします。止む無く水溜りを通過せざるを得ない状況では、水しぶきや波を極力起こさないように低速でアクセルを常に開けながら極力ブレーキを踏まずに通り抜けることがベストだと思います。
④道路は極力センターよりの中央車線を走るほうが得策です。道路は構造的に断面が”かまぼこ型”の構造になっていて、センタライン寄りのほうが端よりも高くなっています。少しでも高いところを走ったほうが水位が低いものです。
まぁ、何よりも大雨の日は車は高いところで保管して、運転しないことがベストですね。
それにしても、
最近の天候は極端ですねぇ~。
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もちろん老舗も手をこまねいたわけではありません。「ブロックバスターエクスプレス」と呼ばれる自動貸し出し端末を開発しスーパーやスーパードラッグストアなどに設置するなどの策を講じてきました。が、やはり対抗策に出遅れた感があったのか、結果は全面降伏でした。
渥美俊一先生







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