9月 08 2010
ガス欠の車を押す時の秘密の極意! (1936投稿)
仕事柄、道路の真ん中で立ち往生している車を見ると助けずにはいられないワタクシ。
仕事柄、故障の現場、事故の現場での経験は数知れません…。
ですから、事故などの時は警察が来る前に現場を仕切ってしまうこともあったりなかったり…。。。
道路の真ん中で車が動かなくなったりした時って焦りますよねぇ~。
原因は、
寿命でのバッテリーあがりが1番!
次がガス欠!
そして車自体の故障(燃料ポンプの故障とか、発電機本体の故障とか)となってきます。
どれにせよ、急いで車を路肩に寄せないと、他の車の迷惑…というよりも非常に危険です。
そんなときに必然的に人力で「車を人力で押す」ということをやります。
止まってしまい困っている故障車の救援に行ったとき、そんな場面であなたならどうしますか?
普通は車の運転手を乗せてハンドルとブレーキ操作を任せて、自分が後ろからトランクあたりを押すというケースが多いのではないでしょうか。
少し慣れた運転手は運転席のドアを開けつつ片手でハンドルを握り、もう片手でフロントガラスの脇の窓枠の部分(「Aピラー」と言います←素人さんでこう読んだらなかなかツウです。)を押したりします。
そこで『極意』を一つ!
車を押すあなたはズバリ「タイヤを転がる進行方向に回して」みてください。車を後ろから懸命に押すよりも楽に動かすことが出来ますよ!嘘だと思われるのなら、一度、試してみてください。車のトランクあたりを一生懸命に押してようやく動く車が、直接タイヤを回すように押してみると想像以上に軽く動き始めますから…!驚きますよ。(おためしは広い広場などで周囲の安全のを確認してからお願いします)
そうそう、あとガス欠の場合、時折、車を思いっきりゆすってみるとタンク内の燃料の僅かな残りが使えるときもあるらしく、もう少し先にガソリンスタンドがあるならば試してみる価値はありそうです。でも揺らす際の車に力をかける部分を間違うとボディが凹んだりしますので気をつけてくださいね。もちろん、そんなシチュエーションではスタンドに直接ガソリンを小さなタンクに分けてもらいに行ったほうがよいという意見もございますが…(笑
万一の際に、この知識を役立ててみてください。
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